幸せ研の活動について

運営体制とアドバイザー

「幸せ経済社会研究所」は、枝廣淳子が代表を務める有限会社イーズ内に設立され、環境NGOジャパン・フォー・サステナビリティ(JFS)の協力を得て運営されています。JFSは主に海外発信を担当しています。

「幸せ経済社会研究所」事務局

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〒156-0055
東京都世田谷区船橋1-11-12 産興ビル3F(有限会社イーズ内)
TEL:03-5426-1128
FAX:03-6413-3762
E-mail:inquiry(アット)ishes.org

幸せ経済社会研究所 所長

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枝廣淳子(えだひろじゅんこ)

環境ジャーナリスト、翻訳家、有限会社イーズ代表取締役、NGOジャパン・フォー・サステナビリティ代表、有限会社チェンジ・エージェント取締役会長、東京都市大学環境学部教授。「100万人のキャンドルナイト」呼びかけ人代表。

東京大学大学院教育心理学専攻修士課程修了。環境ジャーナリストとして2つの会社を経営する傍ら、講演、執筆、翻訳等の活動を通じて「伝えること、つなげること」による行動変容と広げるしくみづくりを研究。幸せ/経済/社会の関係性を統合的に考え、働きかけていくために、ブータンのGNHや欧州を中心とした脱経済成長の研究や実践などをとりあげる「本当の幸せと持続可能性を考える連続講座」「"成長"を考え直す世界の動きについての勉強会」などを主宰。

主な著書に、「『エコ』を超えて―幸せな未来のつくり方」(海象社)、「エネルギー危機からの脱出」(ソフトバンククリエイティブ)、「地球のなおし方」(共著・ダイヤモンド社)、主な訳書に「不都合な真実」(ランダムハウス講談社)、「成長の限界 人類の選択」(ダイヤモンド社)、「つながりを取りもどす時代へ―持続可能な社会をめざす環境思想」(大月書店)など多数。

幸せ経済社会研究所 研究員

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新津尚子(にいつなおこ)

武蔵野大学非常勤講師

東洋大学大学院社会学研究科社会学専攻 博士後期課程修了〔博士(社会学)〕。 共著書に『社会がみえる社会学』(2015年/北樹出版)、『呪術意識と現代社会―東京都二十三区民調査の社会学的分析』(2010年/青弓社)など。幸 せ経済社会研究所では、「世界・日本の幸せニュース」の編集や、社会調査(アンケート調査)などを主に担当している。

<講師・講演実績>

2015年2~3月  講師

ローカル・レスポンシブル・コンシューマー
(地域に根ざした責任ある消費者)」勉強会
(ジャパン・フォー・サステナビリティ主催)

2016年1月  講演

「縮小社会における幸せとはー就活生の動向にみるCSR情報の重要性」
(2015 年度 もったいない学会第2 回学術事例大会)

2016年8月  講師

プレ就活生に送る『しあわせに働くための企業選びと働き方講座』
(港区港区立男女平等参画センター「リーブラ」主催)

2017年1月  講師

漏れバケツ理論(地域経済の循環効果)・自治体の幸福度指標
(緑の党主催「自治体議員バックアップセミナー」第8回)

2017年4月  講演

「地域経済と社会について」(漏れバケツ理論と海外の事例等)
(コワーキングスペース チガラボ主催「チガラボTalk」)

 

アドバイザー

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デニス・L・メドウズ 氏
インタラクティブ・ラーニング研究所代表

メッセージ

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アラン・アトキソン 氏
コンサルティング会社「アトキソン・グループ」設立者、代表

メッセージ

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広井 良典 氏
京都大学こころの未来研究センター教授

メッセージ

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草郷 孝好 氏
関西大学社会学部社会システムデザイン専攻教授

メッセージ

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ダショー・カルマ・ウラ 氏
国立ブータン研究所所長

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ティム・ジャクソン 氏
英国サリー大学教授

海外アウトリーチパートナー

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ジャパン・フォー・サステナビリティ(JFS)

http://www.japanfs.org/


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