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2012.08.02

国際連系線について

 

○国際連系線については、電力調達の多様化に貢献する等のメリットがあるとの意見がある。
○他方で、国際的な連系線の整備については、連系相手国の政策変更や大規模停電の影響伝播の可能性などの電力に係るエネルギー安全保障上の問題やコスト負担など、多面的な観点からの課題の検証が必要と認識。
→その際、以下の点について留意が必要。
・国際連系線に係るプロジェクトについては、的確に情報収集を行い、検討されている内容等について正確に把握することが重要。
・その上で、費用対効果等を具体的に分析・検証する必要。
○上記分析・検証の結果等を踏まえ、地域間連系線等の整備など他のオプションとの比較を行い、オプションとしての優先順位を整理すべき。

エネ女の集いに資源エネルギー庁から参加したリソースパーソンより

 
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