幸せ研ニュース

ホーム > 幸せ研ニュース > 2月9日(月)開催:JFS「地域の経済と幸せ」プロジェクト:シンポジウム 『生き残りにつながる地域の取り組みとは――地域経済・地方創生の視点から』

2015.01.06
お知らせ

2月9日(月)開催:JFS「地域の経済と幸せ」プロジェクト:シンポジウム 『生き残りにつながる地域の取り組みとは――地域経済・地方創生の視点から』

  info_141226.jpg

2014年は、人口減少や地域をめぐる話題がさかんに取り上げられた年でした。5月には、「消滅可能性都市」として、ショッキングかつ具体的な推計が公表され、7月には、内閣官房に「地方創生」をめざし、「まち・ひと・しごと創生本部」が創設されました。

これほどの話題になる前からすでに、人口減少の歯止めや移住希望者の受け入れ、魅力ある地域をみんなで作り、広く発信していくすばらしい取り組みが数多く展開されてきました。こうした取り組みを、真に豊かで幸せな地域づくりにつなげていくには、どのような視点が必要なのでしょうか?

私たちジャパン・フォー・サステナビリティ(JFS)でも、これからの私たちの幸せと地球環境の持続可能性の鍵は「地域」にあると考え、2013年4月より「地域の経済と幸せ」プロジェクトを進めてきました。幸せや地域を考えていく上で「地域の経済」の観点を欠くことはできないと考えているからです。

▼JFS「地域の経済と幸せ」プロジェクト
http://www.japanfs.org/ja/projects/local_wellbeing/index.html

これまで進めてきた国内自治体への聞き取りや、海外の有識者との意見交換などを通じて、お金が多くの人の手に渡りながら地域内を循環することの大切さを提唱した、「漏れバケツ理論」を紹介してきました。
http://www.japanfs.org/ja/files/wbg_131205_02.pdf

今回のシンポジウムでは、これまで進めてきた海外の取り組みに関するリサーチや有識者へのインタビューの成果、漏れバケツ理論の考え方をお伝えし、ご一緒に考える場にします。

日本国内の地域づくりの現場で活躍されているトップランナーの方々の取り組みについて詳しくお聞きします。また、政府の「まち・ひと・しごと創生本部」からもゲストをお迎えし、国と地域との取り組みの情報や意見交換も展開していきます。

さまざまな角度から「地域の経済と幸せ」の考えを広げ、深めていきますので、今後の取り組みや考えの参考にしていただければと願っています。

幸せや地域に関心をお持ちの方、持続可能な地域づくりに関わっていらっしゃる方、地域に根ざした経済やビジネス展開について考えてみたい企業の方、関心ある市民や学生さんなど、地域・経済・幸せ・地域の資源を生かしたまちづくり、どれかひとつでも気になるキーワードがありましたら、ぜひご参加ください!


●日時:2015年2月9日(月) 13:00~16:30(開場 12:45 予定)

●会場:日比谷図書文化館・スタジオプラス(小ホール)
        東京都千代田区日比谷公園1番4号(旧:都立日比谷図書館)
        丸の内線・日比谷線「霞ヶ関駅」B2出口より徒歩3分
        都営三田線「内幸町駅」A7出口より徒歩3分
        千代田線「霞ヶ関駅」C4出口より徒歩3分
        http://hibiyal.jp/hibiya/access.html

●定員:50名 (事前予約制)

●資料代:1,000円

●主催:ジャパン・フォー・サステナビリティ

●共催:幸せ経済社会研究所

●パネリスト:
        春日 隆司氏  (下川町 環境未来都市推進本部長)
        大和田 順子氏(サステナブルコミュニティ・プロデューサー)
        村上 敬亮氏  (内閣官房 まち・ひと・しごと創生本部 内閣参事官)

●ファシリテータ:枝廣淳子(ジャパン・フォー・サステナビリティ代表
                  幸せ経済社会研究所所長)

●お申し込み

 以下のページより、お申し込みください。
 http://ptix.co/1BeQlGL

●お問い合わせ先:
 ジャパン・フォー・サステナビリティ事務局(担当:坂本、田辺)
 Tel: 03-6638-6713 / Fax: 03-6413-3762
 E-mail: info@japanfs.org

新着ニュース一覧
 

Page Top