幸せ研ニュース

ホーム > 幸せ研ニュース > 読書会・セミナー > 【音声講座受付中】幸せと経済と社会について考える読書会『スミス先生の道徳の授業 ―アダム・スミスが経済学よりも伝えたかったこと 』を読む

2016.08.17
定例読書会
現在募集中

【音声講座受付中】幸せと経済と社会について考える読書会『スミス先生の道徳の授業 ―アダム・スミスが経済学よりも伝えたかったこと 』を読む

読書会を音声で学んでみませんか

51fM3RDKW2L.jpg

【第59回】

開催日:10月21日(金)18:30~21:00 
課題書:

スミス先生の道徳の授業 ―アダム・スミスが経済学よりも伝えたかったこと 

(著:ラス・ロバーツ )



   

本読書会は音声と資料をご自身のパソコンにダウンロードしていただくことが可能です。
いつでもどこでも、ご自身のペースに応じて学んでみませんか。

ご希望の際は事務局までお申し込みください。


共催者であるプランニング・ユニット POZI のウェブサイト(こちら)に

本読書会のレポートが掲載されています。


幸せ経済社会研究所では毎月1回、読書会形式の勉強会を開催しています。

10月は、『スミス先生の道徳の授業 ―アダム・スミスが経済学よりも伝えたかったこと』(ラス・ロバーツ著)をとりあげます。

『国富論』を書き、「経済学の父」と呼ばれるアダム・スミスは、『国富論』よりも前に『道徳感情論』を書いていました。

アダム・スミスが経済学者であるとともに、神学者・哲学者でもあったことを知っている人はそれほど多くないかもしれません。

第52回の勉強会でとりあげた『善と悪の経済学』には、「スミス自身は、『道徳感情論』のほうが『国富論』よりすぐれていると考えていたと言われる」
「いかなる経済システムにおいても市場が中心となるべきだと主張し、それを証明した点でスミスは正しかったし、また執筆当時の状況を考えれば勇敢でもあった。それでもなお彼は、経済では市場以外のたくさんの要素が役割を果たしていることを深く理解していた」とあります。

「スミスの考える社会倫理は、相互の共感の上に成り立っている。人間は社会的な生き物であり、その本性は感情移入を必要とし、共同体の一部であることを欲する。社会において、倫理が重要な役割を果たすのはこのためだ」

経済に倫理を取り戻すことが今以上に重要な時代はないでしょう。そのための考
え方を、アダム・スミスをきっかけに深めてみましょう! 


いつものように、本を読む時間がなくても、本を持っていなくてもご参加いただけます。どうぞお気軽に、新しい視点を知るために、自分の考えを進めるために。

お待ちしています。

枝廣淳子

※本読書会は東京都市大学とPOZI(株式会社東急エージェンシープロミックス内)との共催で開催いたしました

■受講料

3,000円(税別)
※学生(除く企業の社会人学生)の方は1,500円(税別)です

■お送りするもの
・音声(MP3)
・講義資料(PDF)
※いずれもメールでダウンロードのご案内をさせていただきますので、インターネット環境をご準備ください。郵送でのお届けはございません。

■お申し込み方法
下記の項目をお書き添えのうえ、Inquiry@ishes.org まで、メールでご送信ください。

受付確認後、お振り込み口座をお知らせいたします。
入金確認をさせていただきましたら、ダウンロードのご案内をさせていただきます。
-----------------------------------------------
件名:○月の読書会の音声受講を申込みます
お名前:
メールアドレス:
お電話番号:
※学生受講の有無
-----------------------------------------------
【備考】
※お申し込み後、一週間たちましても返信が届かない場合は、インターネットの送受信にトラブルがあることも考えられますので、ご一報いただきますようお願い申し上げます。

 

お問い合わせ

幸せ経済社会研究所 (有限会社イーズ内)
Tel: 03-5426-1128  Fax: 03-6413-3762
E-mail: Inquiry@ishes.org

新着ニュース一覧
 

Page Top