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世界
2017.01.16

モノを修理して大切に使うことがコミュニティの活性化に

(Yes! Magazineより)

モノが壊れたら、修理するよりも新しいモノに取り換える方が早くて安上がり、と考えてはいませんか? そう考える人が多い中、米国で、コミュニティが主体となって壊れたモノを修理する活動が続けられています。

今から3年前、コネチカット州にあるウィリマンティックという小さな地区で、「リペア・カフェ」はスタートしました。これは、季節毎に1度のペースで、掃除機や自転車、衣類などの壊れた家庭用品を持ち込むと修理してもらえるプロジェクトです。修理をするのは知識の豊富な近所の人たち。修理するだけでなく、今後問題が起きた場合にはどのように対応すればよいかといったアドバイスもしてくれます。

リペア・カフェは住民のリユースとリサイクルの意識を高める目的で始められましたが、開店してからずっと住民の出会いの場にもなっています。「私は専門家ではありませんが、修理が終わると、みなさんとても喜んでくれます。それが心の糧となっています」とこの活動の立ち上げを支援したバージニア・ウォルトンさんは語ります。

廃棄品が減るだけでなく、住民同士の絆を深めたこの取り組みは、地域が自主的に問題を解決した実例の一つとして紹介されています。

※この記事は2016年12月にYes! Magazineに掲載されたAraz Hachadourian氏の記事の要約です。

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