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新着20件を表示しています。
「牛の角を切らないで」スイス国民投票で問う

2018.12.18

「牛の角を切らないで」スイス国民投票で問う

スイスで2018年11月25日、家畜の角切りをめぐる国民投票が行われました。角を切らないで飼育する農家に補助金を支給するかどうかを国民に問うもので、反対票が約55%で否決されましたが、家畜の飼育環境に...

枝廣淳子登壇:「しあわせの経済」世界フォーラム2018 韓国で開催

2018.11.18

枝廣淳子登壇:「しあわせの経済」世界フォーラム2018 韓国で開催

(Local Futuresより) 2018年11月8日と9日の2日間、「『しあわせの経済』世界フォーラム2018」が韓国・チョンジュ市で開催され、幸せ経済社会研究所所長の枝廣淳子が基調講演を行いまし...

WWFレポート、地球全体の野生動物は過去40年間で60%減少

2018.11.13

WWFレポート、地球全体の野生動物は過去40年間で60%減少

世界自然保護基金(WWF)は2018年10月29日に、2018年版「生きている地球レポート(Living Planet Report)」を発表しました。今回はレポートの中から「生きている地球指数(LP...

世界の資源使用量は2060年までに倍増する

2018.11.09

世界の資源使用量は2060年までに倍増する

(経済協力開発機構より) 経済協力開発機構(OECD)は2018年10月22日、『2060年までの世界物質資源アウトルック(The Global Material Resource Outlook 2...

2017年世界はどれほど幸せを感じたか――米ギャラップが報告書を発表

2018.11.05

2017年世界はどれほど幸せを感じたか――米ギャラップが報告書を発表

米ギャラップ社は2108年9月12日に、2018年版「グローバル・エモーションズ・レポート(Global Emotions Report)」を発表しました。本報告書では2017年に145カ国以上で電話...

商機あり!:RE100加盟企業は同業他社よりどれほど有利か

2018.11.02

商機あり!:RE100加盟企業は同業他社よりどれほど有利か

(クライメット・グループより) 国際環境NGOクライメット・グループは、2018年9月25日、「RE100(企業の100%再生可能エネルギー調達を推進する国際ビジネスイニシアティブ)に加盟している企業...

「幸福経済アライアンス」米国で立ち上げられる

2018.10.22

「幸福経済アライアンス」米国で立ち上げられる

(Wellbeing Economy Allianceより) 2018年9月20日、世界金融危機から10年を経て、人と環境にとって持続可能な幸福を追求し、経済システムを変革するというコミットメントを掲...

カナダ政府への中小企業サプライヤーの多様性を増やすための行動戦略

2018.10.18

カナダ政府への中小企業サプライヤーの多様性を増やすための行動戦略

(オタワ大学・テルファー経理管理大学院より) カナダのオタワ大学・テルファー経理管理大学院は、2018年、報告書『カナダ政府のサプライヤーとしての中小企業ベンチマーク』を発表しました。ここでは、その報...

ニュージーランドが「幸福予算」に取り組む

2018.10.10

ニュージーランドが「幸福予算」に取り組む

(ニュージーランド政府のサイトより) ニュージーランド政府は予算に関するサイトで、2019年度の予算では「人々の幸福」に焦点を当てる予定であると述べています。 ニュージーランド政府は、今後の予算では人...

OECDが各国の教育状況のデータを発表――日本の状況は?

2018.09.29

OECDが各国の教育状況のデータを発表――日本の状況は?

(経済協力開発機構より) 経済協力開発機構(OECD)は、2018年9月11日に世界の教育事情を考察する『図表でみる教育2018年版:OECDインディケータ』を発行しました。この本では、36のOECD...

ベーシックインカムの実験をまとめた報告書:実現に向けたツールキットとして

2018.09.15

ベーシックインカムの実験をまとめた報告書:実現に向けたツールキットとして

(英国王立芸術・製造・商業振興協会より) ベーシックインカム(BI)についての議論で中心的役割を果たしている英国のシンクタンク、英国王立芸術・製造・商業振興協会(RSA)は、2018年8月3日、B...

石油会社がスポンサーなら、フェスティバルには参加しないーー英国、マンチェスターから

2018.09.11

石油会社がスポンサーなら、フェスティバルには参加しないーー英国、マンチェスターから

英国マンチェスターから、「地元のフェスティバルのスポンサーが石油会社であることから、反対運動が起きている」というニュースが届きました。いったいどのような動きなのでしょうか。マンチェスターのカーボン・コ...

インターネットの普及でまちづくり――米国チャタヌーガのスマートシティ構想

2018.09.07

インターネットの普及でまちづくり――米国チャタヌーガのスマートシティ構想

(Shareableより) 米国ではスマートシティ・プロジェクトを展開させた持続可能なまちづくりが進められています。テネシー州の人口約18万人の都市チャタヌーガでは、公営の送電会社「エレクトリック・パ...

ブラジルの都市で市民参加型予算が成功

2018.09.03

ブラジルの都市で市民参加型予算が成功

(Sharableより) 共有(シェア)に関する情報を発信するSharableは2018年7月18日付けの記事で、ブラジル南部の都市ポルト・アレグレで行われている市民参加型予算について紹介しています...

「解き放たれる協同組合――英国の協同組合部門の規模を2倍にする」

2018.08.30

「解き放たれる協同組合――英国の協同組合部門の規模を2倍にする」

(ニュー・エコノミクス財団より) 2018年7月3日、英国の独立系シンクタンクであるニュー・エコノミクス財団(NEF)は、「解き放たれる協同組合(*)」という報告書を発表しました。英国経済は40年の間...

英国の食料にかかる隠れたコスト

2018.08.26

英国の食料にかかる隠れたコスト

(サステナブル・フードトラストより) 英国のサステナブル・フードトラストは、2017年11月21日に「英国の食料にかかる隠れたコスト」に関する報告書を発表しました。この報告書は、英国で食料にかかるコス...

参加型予算がその後の選挙投票の可能性を高める

2018.08.22

参加型予算がその後の選挙投票の可能性を高める

(参加型予算プロジェクトより) 市民による参加決定を推し進める非営利組織「参加型予算プロジェクト(PBP)」は、2018年6月28日、参加型予算への参加が、その後の選挙投票の可能性にどう影響するかの...

「2018年版SDGsインデックス&ダッシュボード」が公開――日本は順位後退

2018.08.15

「2018年版SDGsインデックス&ダッシュボード」が公開――日本は順位後退

(ベルテルスマン財団より) ベルテルスマン財団と持続可能な開発ソリューションネットワーク(SDSN)は2018年7月に2018年度版「持続可能な開発目標(SDGs)インデックス&ダッシュボード」を公開...

世界のプラスチックごみの現状と取り組み――国連環境計画、報告書を発表

2018.07.26

世界のプラスチックごみの現状と取り組み――国連環境計画、報告書を発表

プラスチック製品のごみの問題が深刻化しています。国連環境計画(UNEP)が2018年6月5日に発表した報告書によると、プラスチック製品は世界全体で約90億トンが生産され、そのうちリサイクルで再利用され...

クレディ・スイスのグローバル最高投資責任者が、ユニバーサル・ベーシックインカムを支持

2018.07.22

クレディ・スイスのグローバル最高投資責任者が、ユニバーサル・ベーシックインカムを支持

(ベーシックインカム世界ネットワークより) ベーシックインカム世界ネットワークは2018年1月4日付の記事で、スイス第二の大手銀行クレディ・スイスのグローバル最高投資責任者(CIO)マイケル・ストロバ...

日本ニュース

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日本協同組合連携機構、発足:日本の協同組合の組合員数は6,500万人

2018.09.23

日本協同組合連携機構、発足:日本の協同組合の組合員数は6,500万人

2018年4月1日、日本の協同組合の連携を進め、「持続可能な地域のよりよいくらし・仕事づくり」を目指す、日本協同組合連携機構(JCA)が、発足しました。 協同組合としては農業協同組合や生活協同組合が知...

海士町の「ないものはない」が伝える知足の考え、国際学会で発表

2018.07.30

海士町の「ないものはない」が伝える知足の考え、国際学会で発表

2018年6月14日から16日にかけて、香港理工大学でInternational Society for Quality-of-Life Studies(ISQOLS)の年次大会が開催されました。この...

5歳未満死亡率の地域差、2000年代に入り広がる

2017.07.16

5歳未満死亡率の地域差、2000年代に入り広がる

(国立研究開発法人国立成育医療センターより) 国立研究開発法人国立成育医療センターは、2017年6月、「子どもの健康の地域格差が広がっている可能性がある」との研究結果を発表しました。この研究は、過去1...

日本の高齢者の半数以上、「老後の蓄えが足りない」と回答、米国の2倍以上に及ぶ

2016.09.09

日本の高齢者の半数以上、「老後の蓄えが足りない」と回答、米国の2倍以上に及ぶ

(内閣府より) 2016年5月、内閣府は『平成27年度版高齢化白書』を発表しました。同白書に掲載されている国際比較研究によると、「老後の備えとして貯蓄や資産が足りない」と回答する高齢者は日本では57....

連合総研調査:「私生活を重視したい」勤労者は6割以上、しかし現実は?

2016.06.27

連合総研調査:「私生活を重視したい」勤労者は6割以上、しかし現実は?

(連合総合生活開発研究所より) 2016年5月、連合総合生活開発研究所が発表した『第31回勤労者短観』によると、仕事と私生活のバランスについて、「私生活を重視したい」と回答した人は63.5%と、6割以...

環境・エネルギー問題に関する世論調査:「経済成長を重視し過ぎ」を問題と考える人びとが増加

2016.06.08

環境・エネルギー問題に関する世論調査:「経済成長を重視し過ぎ」を問題と考える人びとが増加

(電力中央研究所より) 電力中央研究所は2014年12月、『環境・エネルギー問題に関する世論調査』報告書を発行しました。報告書では、2008年に行なわれた調査との比較の結果も公表されています。 残念な...

地域の「資源循環サイクル」づくりを目指す「菜の花プロジェクト」

2014.12.09

地域の「資源循環サイクル」づくりを目指す「菜の花プロジェクト」

今、全国で「菜の花プロジェクト」の取り組みが広がっています。「菜の花プロジェクトネットワーク」には現在、北は北海道、南は沖縄までおよそ120もの団体が参加しています。 この「菜の花プロジェクト」とは、...

若い世代ほど「幸福度」低め――仕事のストレスが原因か

2014.11.10

若い世代ほど「幸福度」低め――仕事のストレスが原因か

2014年版の厚生労働白書によると、20~80代の男女を対象にした健康意識に関する調査で、若い世代ほど幸福度が低いことが明らかになりました。 白書によると、現在自分がどの程度幸せであるかを10点満点で...

地域しあわせラボ

2014.10.27

地域しあわせラボ

issue+design、博報堂をはじめとする6つの企業・団体が共同で開校し、地域の課題を解決する人材を育てる「地域みらい大学」。そこで始まった研究プロジェクト「地域しあわせラボ」では、「地域と、地域...

no Image

2014.02.03

江戸時代の知恵が福島復興に役立つ

(The Conversationより) 学術・研究のニュースサイトであるThe Conversationが2013年10月16日付けのリリースで、福島の復興には江戸時代の実践から学べばよいという記事...

6割が「生活に満足」、7割は「社会保障に不満」 日本生活協同組合連合会アンケート

2013.12.30

6割が「生活に満足」、7割は「社会保障に不満」 日本生活協同組合連合会アンケート

(日本生活協同組合連合会より) 日本生活協同組合連合会が2013年11月28日発表した社会保障調査の結果によると、「現在の自分自身の生活に満足しているか」の問いに「満足」「どちらかといえば満足」の回答...

全国の自治体による「幸せリーグ」設立される

2013.10.28

全国の自治体による「幸せリーグ」設立される

ジャパン・フォー・サステナビリティ(JFS)ウェブサイトより 2013年6月5日、幸福な地域社会づくりを目的とした「住民の幸福実感向上を目指す基礎自治体連合(通称:幸せリーグ)」が設立された。同日都内...

あなたの幸福度は? 電通こころラボ「日本人の幸福度調査」

2013.10.18

あなたの幸福度は? 電通こころラボ「日本人の幸福度調査」

(電通総研より) 電通総研は2013年9月30日、「電通こころラボ」が実施した「日本人の幸福度調査」の結果を発表した。この調査は、2013年7月に全国の5万人(20 代から80 代)に対して、インター...

no Image

2013.09.20

内閣府の国民生活に関する世論調査、生活に対する満足度が18年ぶり70%超

内閣府が2013年8月12日に公表した「国民生活に関する世論調査」の結果によると、現在の生活に満足している人が18年ぶりに70%を超えた。 「現在の生活にどの程度満足しているか」との質問には、「満足」...

CollaVol:「時間」を寄付するソーシャル・ボランティア・プラットフォーム

2013.06.07

CollaVol:「時間」を寄付するソーシャル・ボランティア・プラットフォーム

ジャパン・フォー・サステナビリティ(JFS)ウェブサイトより 「数時間だけ、自分の時間を寄付する」、そんな形のボランティア活動を可能にするウェブサイトが日本にある。ソーシャル・ボランティア・プラットフ...

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2013.04.18

2012年の自殺者数、15年ぶりに3万人を下回る

内閣府の2013年3月14日の発表によると、2012年の全国の自殺者(確定値)は前年から9.1%減少して2万7858人で、15年ぶりに年間3万人を下回った。性別では、男性が69.2%、年代別では「60...

シェアする暮らしポータルサイト

2013.03.25

シェアする暮らしポータルサイト

(シェアする暮らしポータルサイトより) インターネット上で世界の「シェアする暮らし」を紹介するサイト、それが「シェアする暮らしのポータルサイト」だ。このサイトでは、「シェアする暮らし」を「自分をいかし...

滋賀県「にっこり指標」、住民発の「豊かさ」を提案

2013.03.08

滋賀県「にっこり指標」、住民発の「豊かさ」を提案

ジャパン・フォー・サステナビリティ(JFS)ウェブサイトより 滋賀県が主催する「未来戦略サロン」は2012年12月、「豊かさをはかるにっこり指標」を発表した。「未来戦略サロン」は、県民参加型で滋賀の未...

土佐経済同友会調査:回答者の7割、高知で暮らして幸せ

2013.03.06

土佐経済同友会調査:回答者の7割、高知で暮らして幸せ

高知県内の経済人、有識者で構成される土佐経済同友会は、2月4日、高知県民総幸福度に関するアンケート調査の結果を発表した。 同調査は、高知県独自の豊かさの指標・高知県民総幸福度(Gross Kochi ...

調査報告:ソーシャル意識の高い人々、全体の4割強

2012.11.28

調査報告:ソーシャル意識の高い人々、全体の4割強

(株式会社電通より) 電通は、今後のソーシャル消費の動向を探るために首都圏在住の20-60代男女600名を対象に、「ソーシャル意識と行動に関する生活者調査」を実施し、その結果を8月8日に発表した。 同...

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