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経済成長を考える

経済成長を考える

個人にせよ、組織や地域にせよ、社会にせよ、"生きていく"ために経済はなくてはならないものです。しかし、「何を目的とするどのような経済なのか」によって、幸せを生み出す経済もあれば、逆に、不幸を生み出してしまう経済もあります。現在はよくても、未来世代の幸せを損なう経済をそのままにするわけにはいきません。

私たちの生きる現代社会で考えるべきことの1つが「経済成長」です。これまでは「経済が成長することが幸せにつながる」と考えられてきました。いまでも各国とも「経済成長」にしのぎをけずっています。しかし、地球が支えられる力を超えて、私たち人間の経済活動の影響力が大きくなってしまった現在、はたして「経済成長」イコールよいもの、という考え方を続けることはできるのでしょうか。「どのような経済成長ならよいのか?」「成長しない経済というのがありえるのか?」「途上国や地方の経済成長についてはどう考えたらよいのか?」などについて考えていく必要があります。

経済成長のジレンマ

定常経済について考える

定常経済とは「経済成長を目標としない経済」、つまり「活発な経済活動が繰り広げられているものの、その規模自体は拡大していかない経済」のことです。「ゼロ成長経済」という言葉で表現されることもあります。今こそ必要な「定常経済」について考えを深めるために、旭硝子財団の協力を得て、「定常経済」に関するサイトを公開しています。こちらをご覧ください。

※このカテゴリーコーナーは、2014年8月に公益財団法人 旭硝子財団さまの助成をいただいて立ち上げました。なお現在、このプロジェクトは終了しています。

100人に聞く「経済成長についての7つの質問」

「経済成長」について、経済学者をはじめ、さまざまな分野の有識者やアーティスト、多種多様な取り組みを進める方々へ「7つの質問」を投げてみました。寄せられた多様な回答を読みながら、どうぞ「自分ならどう答えるだろう?」と考えてみてください。「経済成長とは何なのか?」「どこまで続ける必要があるのか?」じっくり考えたことがない、という方にぜひお読みいただきたい内容です。

エダヒロの100人に聞く「経済成長についての7つの質問」

さまざまな経済のありかた

資本主義経済、社会主義経済、グローバル経済、地域経済、 定常経済、シェア経済、贈与経済・・。経済には仕組みや成り立ち、範囲や定義の異なる、さまざまな種類があります。
なかでも今後の経済において、定常経済とともに重視すべきものが「地域経済」です。グローバル化とIT化によって、拡大をし続けるグローバル経済。そのような"大きな経済"の一部に取り込まれるのではない、地域のあり方について考えます。こちらをご覧ください。

「地域経済を取り戻す」へ

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