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世界・日本の幸せニュース

欧州委員会は、2030年までに気候中立(クライメイト・ニュートラル)かつスマートシティへの移行を目指すEUの「都市ミッション」に参加する100都市を、2022年4月28日に発表しました。

100都市にはフランスのパリやイタリアのミラノなど、EU加盟国27カ国の他、英国のブリストルやグラスゴーなどEU圏外の8カ国からも12都市が選出されました。

EU市民の75%は都市部に暮らしており、世界的には都市部はエネルギーの65%以上を消費、CO2排出も70%以上を占めています。よって、気候中立への移行を目指すためには、都市が実験とイノベーションの生態系として機能することが重要です。

2022年から2023年にかけて、このプロジェクトは、3億6,000万ユーロの資金提供を受けることになっています。選定された100都市は、個別のアドバイスや、追加資金・融資の機会を得られるほか、パイロットプロジェクトへの参加といった恩恵を受けることができます。

2022年1月31日に締め切られた参加募集では、100都市という枠を大幅に上回る377都市が参加を希望しました。関心の高さを踏まえて、落選した都市に対しても、資金提供などの支援が行われることが予定されています。

(新津 尚子)

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エダヒロの「幸せへ!」コラム

幸せ経済社会研究所 主催「幸せと経済と社会について考える読書会」のご案内

日時:2022年7月22日(金) 18:30~20:30
会場:オンライン
●課題書:『レジリエンス思考ー変わりゆく環境と生きる』(著:ブライアン・ウォーカー , デイヴィッド・ソルト)

過去の読書会の音声講座も販売しています。

 

Quotational phrase

「成長に殺されるまで成長し、自分の葬儀代をさらなる成長として計上せよ」というルールからは卒業しなくてはならない。

ハーマン・デイリー(経済学者)

参考図書&リンク

参考図書

レジリエンス思考――変わりゆく環境と生きる   (みすず書房)
レジリエンス思考――変わりゆく環境と生きる (みすず書房)

景色が変貌してはじめて、私たちは問題に気づく。しかしそのずっと前から、生態系は「自己を維持する能力」を静かに失い始めている。意図しない環境変化のリスクを把握し、...

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参考リンク

WEALL(幸福経済アライアンス)
WEALL(幸福経済アライアンス)

幸福経済アライアンスは、新しい経済運動に関する長期的な取り組みを基盤として、経済の枠組を成長至上主義から離し、協力と繁栄の共有へと移行させる可能性を実証する既存の取り組みや、新たな取り組みを拡大することを目指します。
※参考情報(幸せニュースより)
「幸福経済アライアンス」立ち上げられる
https://www.ishes.org/happy_news/2018/hpy_id002552.html

エダヒロの100人に聴く「経済成長についての7つの質問」 あんな人や、こんな人にも!
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