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世界
2017.08.01

グローバル・イノベーション・インデックス、日本は14位

グローバル・イノベーション・インデックス、日本は14位

Global Innovation Index 2017 Report
https://www.globalinnovationindex.org/

(グローバル・イノベーション・インデックスより)

米コーネル大学とフランスの経営大学院インシアード、国連機関の1つである世界知的所有権機関(WIPO)が共同で、2017年6月15日に「2017年版グローバル・イノベーション・インデックス(GII)」を公表しました。

GIIは国の制度、人的資本、インフラ、市場やビジネスの洗練度、テクノロジーに関するデータをもとに各国のイノベーション能力や成果を評価する指数で、10回目となる今回の報告書は世界127カ国・地域を対象としています。また、今後ますます食料需要が増大し、数十年間で生産性向上のためのイノベーションが特に必要となることから、今回の報告書では農業と食料システムの分野に焦点が当てられています。

国別ランキングではスイスが1位、スウェーデン、オランダがその後に続き、上位10カ国中8カ国を欧州勢が占めました。米国は4位。アジア勢では、シンガポールが7位、韓国11位、香港16位、中国22位となっています。日本は今回14位でしたが、2015年の19位、16年の16位から徐々に順位を上げています。

また、国家レベルのイノベーション実績には地域クラスターの成功が極めて重要であることから、今回の報告書では初めて地域クラスターの評価も併せて行われました。このランキングでは「東京・横浜」がトップに立ったのをはじめ、「大阪・神戸・京都」が5位、「名古屋」が9位と、10位以内に日本の3地域が入りました。2位は中国の「深セン・香港」、3位「サンホセ・サンフランシスコ」、4位「ソウル」でした。

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