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日本の幸せニュース

32件(20件ずつ表示)
2021年版「企業のエシカル通信簿」 スーパーのアニマルウェルフェアの成績は「最低」
日本 世界

2022.06.09

2021年版「企業のエシカル通信簿」 スーパーのアニマルウェルフェアの成績は「最低」

「どうすれば持続可能な社会を実現できるのか」は、重要なテーマです。でも、消費者が買い物をするときに、社会的・環境的な影響を考慮している商品を選びたいと思っても、十分な情報がないのが現状です。 こうした...

アニマルウェルフェア(AW)認証や評価の動きが加速中! 政府もAW指針策定の方針
日本 世界

2022.04.13

アニマルウェルフェア(AW)認証や評価の動きが加速中! 政府もAW指針策定の方針

このところアニマルウェルフェア(AW)の認証や指針をめぐる動きが活発です。3つの動きを紹介します。 (1)山梨県では、2021年度に全国の自治体で初となる「やまなしアニマルウェルフェア認証制度」を創設...

東京都、「ソーシャルファーム」の創設を促進 病気などハンディキャップのある方の就労を支援
日本 世界

2022.04.03

東京都、「ソーシャルファーム」の創設を促進 病気などハンディキャップのある方の就労を支援

東京都は、就労が困難な方を積極的に雇用する「ソーシャル・ファーム(Social Firm、社会的企業)」を支援する事業を2019年度から行っています。 イタリアで1970年代に生まれたソーシャルファー...

増やそう! 防災外国人リーダー
日本 世界

2022.03.03

増やそう! 防災外国人リーダー

もうすぐ東日本大震災から11年、災害に対しては日頃からの備えが大切であることは、いうまでもありません。特に、日本語が不自由な外国の方は、災害時には情報を入手することも困難です。こうした状況を受け、さま...

食品ロス削減にも、小さな仕事づくりにも! 「夜のパン屋さん」の取り組み
日本 世界

2022.02.05

食品ロス削減にも、小さな仕事づくりにも! 「夜のパン屋さん」の取り組み

「売れ残りそうなパンを集めて、夜の時間帯に販売しよう」、コロナ禍でスタートした「夜のパン屋さん」の取り組みが、少しずつ活動を広げながら2021年10月に1周年を迎えました。 人気があるパン屋さんでも、...

高知県民の幸福度、コロナの影響下でも上昇
日本 世界

2020.10.23

高知県民の幸福度、コロナの影響下でも上昇

高知県の土佐経済同友会は、2020年7月に実施した「高知県民総幸福度(GKH)アンケート」の結果を、10月3日に発表しました。今年で5回目となるこの調査では、全体的な主観的幸福感のほか、働くこと、子育...

市内の中小企業からの調達を強化!「横浜市中小企業振興基本条例」
日本 世界

2019.04.19

市内の中小企業からの調達を強化!「横浜市中小企業振興基本条例」

市町村の調達先を自治体内の企業にするのか、それとも自治体外の企業にするのかは、地元経済の活力に大きく影響します。以前、幸せニュースでは、市内の企業からの調達比率を高める英国マンチェスターの事例を紹介し...

徳島県の「エシカル条例」、世界に先駆けて施行
日本 世界

2019.01.28

徳島県の「エシカル条例」、世界に先駆けて施行

徳島県議会は2018年10月10日、「徳島県消費者市民社会の構築に関する条例」(通称エシカル消費条例)を可決し、同月24日に施行しました。こうした条例は、世界でも非常に珍しいものです。 本条例では、エ...

日本協同組合連携機構、発足:日本の協同組合の組合員数は6,500万人
日本 世界

2018.09.23

日本協同組合連携機構、発足:日本の協同組合の組合員数は6,500万人

2018年4月1日、日本の協同組合の連携を進め、「持続可能な地域のよりよいくらし・仕事づくり」を目指す、日本協同組合連携機構(JCA)が、発足しました。 協同組合としては農業協同組合や生活協同組合が知...

海士町の「ないものはない」が伝える知足の考え、国際学会で発表
日本 世界

2018.07.30

海士町の「ないものはない」が伝える知足の考え、国際学会で発表

2018年6月14日から16日にかけて、香港理工大学でInternational Society for Quality-of-Life Studies(ISQOLS)の年次大会が開催されました。この...

5歳未満死亡率の地域差、2000年代に入り広がる
日本 世界

2017.07.16

5歳未満死亡率の地域差、2000年代に入り広がる

(国立研究開発法人国立成育医療センターより) 国立研究開発法人国立成育医療センターは、2017年6月、「子どもの健康の地域格差が広がっている可能性がある」との研究結果を発表しました。この研究は、過去1...

日本の高齢者の半数以上、「老後の蓄えが足りない」と回答、米国の2倍以上に及ぶ
日本 世界

2016.09.09

日本の高齢者の半数以上、「老後の蓄えが足りない」と回答、米国の2倍以上に及ぶ

(内閣府より) 2016年5月、内閣府は『平成27年度版高齢化白書』を発表しました。同白書に掲載されている国際比較研究によると、「老後の備えとして貯蓄や資産が足りない」と回答する高齢者は日本では57....

連合総研調査:「私生活を重視したい」勤労者は6割以上、しかし現実は?
日本 世界

2016.06.27

連合総研調査:「私生活を重視したい」勤労者は6割以上、しかし現実は?

(連合総合生活開発研究所より) 2016年5月、連合総合生活開発研究所が発表した『第31回勤労者短観』によると、仕事と私生活のバランスについて、「私生活を重視したい」と回答した人は63.5%と、6割以...

環境・エネルギー問題に関する世論調査:「経済成長を重視し過ぎ」を問題と考える人びとが増加
日本 世界

2016.06.08

環境・エネルギー問題に関する世論調査:「経済成長を重視し過ぎ」を問題と考える人びとが増加

(電力中央研究所より) 電力中央研究所は2014年12月、『環境・エネルギー問題に関する世論調査』報告書を発行しました。報告書では、2008年に行なわれた調査との比較の結果も公表されています。 残念な...

地域の「資源循環サイクル」づくりを目指す「菜の花プロジェクト」
日本 世界

2014.12.09

地域の「資源循環サイクル」づくりを目指す「菜の花プロジェクト」

今、全国で「菜の花プロジェクト」の取り組みが広がっています。「菜の花プロジェクトネットワーク」には現在、北は北海道、南は沖縄までおよそ120もの団体が参加しています。 この「菜の花プロジェクト」とは、...

若い世代ほど「幸福度」低め――仕事のストレスが原因か
日本 世界

2014.11.10

若い世代ほど「幸福度」低め――仕事のストレスが原因か

2014年版の厚生労働白書によると、20~80代の男女を対象にした健康意識に関する調査で、若い世代ほど幸福度が低いことが明らかになりました。 白書によると、現在自分がどの程度幸せであるかを10点満点で...

地域しあわせラボ
日本 世界

2014.10.27

地域しあわせラボ

issue+design、博報堂をはじめとする6つの企業・団体が共同で開校し、地域の課題を解決する人材を育てる「地域みらい大学」。そこで始まった研究プロジェクト「地域しあわせラボ」では、「地域と、地域...

no Image
日本 世界

2014.02.03

江戸時代の知恵が福島復興に役立つ

(The Conversationより) 学術・研究のニュースサイトであるThe Conversationが2013年10月16日付けのリリースで、福島の復興には江戸時代の実践から学べばよいという記事...

6割が「生活に満足」、7割は「社会保障に不満」 日本生活協同組合連合会アンケート
日本 世界

2013.12.30

6割が「生活に満足」、7割は「社会保障に不満」 日本生活協同組合連合会アンケート

(日本生活協同組合連合会より) 日本生活協同組合連合会が2013年11月28日発表した社会保障調査の結果によると、「現在の自分自身の生活に満足しているか」の問いに「満足」「どちらかといえば満足」の回答...

全国の自治体による「幸せリーグ」設立される
日本 世界

2013.10.28

全国の自治体による「幸せリーグ」設立される

ジャパン・フォー・サステナビリティ(JFS)ウェブサイトより 2013年6月5日、幸福な地域社会づくりを目的とした「住民の幸福実感向上を目指す基礎自治体連合(通称:幸せリーグ)」が設立された。同日都内...


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