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新着20件を表示しています。
世界男女格差(ジェンダーギャップ)年次報告書:2017年は格差解消のペース失速

2017.12.08

世界男女格差(ジェンダーギャップ)年次報告書:2017年は格差解消のペース失速

(世界経済フォーラムより) 世界経済フォーラムは、2017年11月2日、世界男女格差(ジェンダーギャップ)報告書2017年版(The Global Gender Gap Report2017)を発表し...

英国:企業に男女間の賃金格差の公表を義務づける―民族や障がい者の賃金格差にも拡大される可能性

2017.12.04

英国:企業に男女間の賃金格差の公表を義務づける―民族や障がい者の賃金格差にも拡大される可能性

(Apoliticalより) 英国では、2017年4月に施行された法律により、従業員250名以上の企業は、男女間の賃金と賞与の格差を毎年公表することが義務づけられました。 例えば、英国の男性のCEOは...

台湾政府、クラウドソーシングで長年の政策課題を克服!

2017.12.02

台湾政府、クラウドソーシングで長年の政策課題を克服!

(Apoliticalより) 政府のための世界的ネットワークApoliticalは2017年6月1日付けの記事で、「vTaiwan」と呼ばれるシステムを通じて、数千人もの一般市民が法律制定プロセスに参...

英国の「個人のウェルビーイング」年々向上

2017.11.17

英国の「個人のウェルビーイング」年々向上

(英国国立統計局より) 英国国立統計局(Office of National Statistics: ONS)は、2017年9月26日、「個人のウェルビーイング:2016年4月から2017年3月」を発...

「現代の奴隷」は世界で4,000万人、児童労働は1億5,200万人

2017.10.30

「現代の奴隷」は世界で4,000万人、児童労働は1億5,200万人

(国際労働機関(ILO)より) ILOとオーストラリアの人権団体ウォーク・フリー財団が、国際移住機関(IOM)と協力して行った調査によると、2016年には、世界中で4,000万人以上の人々が現代の奴隷...

社会進歩指標2017:北欧諸国が上位を独占、日本は17位

2017.10.26

社会進歩指標2017:北欧諸国が上位を独占、日本は17位

(The Social Progress Imperativeより) 「社会進歩指標」の最新版が2017年6月20日に発表されました。この指標はGDPなどの経済指標を使わずに社会の幸福を測る方法として...

「脱成長」を自治州議会で要求----スペイン・カタルーニャの動向

2017.10.22

「脱成長」を自治州議会で要求----スペイン・カタルーニャの動向

2017年10月1日に、スペインからの独立の是非を問う住民投票が行われたカタルーニャ自治州からのニュースです。 住民投票に先立つ9月6日と7日、カタルーニャ自治州議会で、独立を支持する政党、民衆統一候...

カナダ:小学生による参加型予算プロジェクト

2017.10.18

カナダ:小学生による参加型予算プロジェクト

(Sharableより) 共有(シェア)について情報を発信しているSharableは2017年7月17日付けの記事で、カナダのケベック州で行われた小学生による参加型予算プロジェクトを紹介しています。 ...

OECD『How's Life in Japan 日本の幸福度』、「子どもが親と一緒に過ごす時間」は、下位1/3

2017.10.14

OECD『How's Life in Japan 日本の幸福度』、「子どもが親と一緒に過ごす時間」は、下位1/3

OECD「より良い暮らしイニシアチブ」は、2016年3月に『How's Life in Japan日本の幸福度』を発表しました。これは2016年版「より良い暮らし指標」と『How'sLife』の中から...

フィリピンで「国民総幸福量」指標の開発が始まる

2017.10.10

フィリピンで「国民総幸福量」指標の開発が始まる

(フィリピン議会より) フィリピンの議会は、2016年7月18日、国家経済開発庁 (NEDA)に、国民の幸福と豊かさを反映させた自国の開発指標を改訂するよう求めました。 フィリピンは1987年の憲法条...

道路をコミュニティに取り戻せ! バルセロナのスーパーブロック計画

2017.10.06

道路をコミュニティに取り戻せ! バルセロナのスーパーブロック計画

(Cities of the Futureより) スペインのバルセロナ政府は、道路を自動車からコミュニティに取り戻すスーパーブロック計画を進めています。 この計画のモデルは、1850年代によって設計...

SDGsの「成績表」――「SDGsインデックス & ダッシュボード2017年度版」公開される

2017.09.29

SDGsの「成績表」――「SDGsインデックス & ダッシュボード2017年度版」公開される

(ベルテルスマン財団より) 2017年7月、ベルテルスマン財団と持続可能な開発ソリューションネットワークは、2017年度版「持続可能な開発目標(SDGs)インデックス & ダッシュボード」を公開しまし...

化石燃料ファイナンス評価――銀行の気候変動対策への取り組みは?

2017.09.12

化石燃料ファイナンス評価――銀行の気候変動対策への取り組みは?

世界の銀行が変わらなければ、地球温暖化がますます加速するかもしれません。2014~16年に、世界の主要銀行は化石燃料関連事業に2900億ドルの資金を提供していることがわかりました。 これは2017年6...

「人間の幸福」という観点からの人工知能の国際標準規格化プロジェクト

2017.09.06

「人間の幸福」という観点からの人工知能の国際標準規格化プロジェクト

人工知能(AI)の開発が進むにつれて、個人情報の侵害や、AI兵器など戦争への利用を心配する声が聞かれるようになりました。こうした中、米国電気電子学会(IEEE)では、人間の幸福という観点から人工知能を...

今注目のギグ・エコノミー、世界の動向は?

2017.08.30

今注目のギグ・エコノミー、世界の動向は?

(オックスフォード・インターネット研究所より) 最近日本でも話題になっている「ギグ・エコノミー」。オックスフォード大学のインターネット研究所が2017年7月に公表したレポートによると、世界のギグ・エコ...

国連、「持続可能な開発目標(SDGs)報告2017」を発表:さらなる進捗が求められる

2017.08.13

国連、「持続可能な開発目標(SDGs)報告2017」を発表:さらなる進捗が求められる

(国連より) 国連は2017年7月17日、「持続可能な開発目標(SDGs)報告2017」を発表しました。本報告書は、「持続可能な開発のための2030アジェンダ」実施2年目における17の目標*の進捗状況...

2017年の「地球の自然予算を使い果たした日」は8月2日:これまでで最も早い日付

2017.08.09

2017年の「地球の自然予算を使い果たした日」は8月2日:これまでで最も早い日付

米国カリフォルニア州オークランド発―2017年6月27日、グローバル・フットプリント・ネットワーク(GFN)は、今年の「地球の自然予算を使い果たした日(アース・オーバーシュート・デー)」を8月2日に設...

グローバル・イノベーション・インデックス、日本は14位

2017.08.01

グローバル・イノベーション・インデックス、日本は14位

(グローバル・イノベーション・インデックスより) 米コーネル大学とフランスの経営大学院インシアード、国連機関の1つである世界知的所有権機関(WIPO)が共同で、2017年6月15日に「2017年版グロ...

 エデルマン・トラストバロメーター:政府・企業・メディア・NGOへの人々の信頼、日本は世界よりも低い

2017.07.28

エデルマン・トラストバロメーター:政府・企業・メディア・NGOへの人々の信頼、日本は世界よりも低い

(エデルマンより) 世界的なPR会社のエデルマンは、2017年1月15日に『2017エデルマン・トラストバロメーター』を発表しました。これは、世界28カ国、3万3,000人以上を対象に行った、政府、企...

先進国の子どもと持続可能な開発目標:日本の格差問題が浮き彫りに

2017.07.20

先進国の子どもと持続可能な開発目標:日本の格差問題が浮き彫りに

(国連児童基金より) 国連児童基金(ユニセフ)は2017年6月、先進国41カ国の子どもを対象とした報告書「未来を築く:先進国の子どもたちと持続可能な開発目標(SDGs)」を発表しました。報告書では、国...

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5歳未満死亡率の地域差、2000年代に入り広がる

2017.07.16

5歳未満死亡率の地域差、2000年代に入り広がる

(国立研究開発法人国立成育医療センターより) 国立研究開発法人国立成育医療センターは、2017年6月、「子どもの健康の地域格差が広がっている可能性がある」との研究結果を発表しました。この研究は、過去1...

日本の高齢者の半数以上、「老後の蓄えが足りない」と回答、米国の2倍以上に及ぶ

2016.09.09

日本の高齢者の半数以上、「老後の蓄えが足りない」と回答、米国の2倍以上に及ぶ

(内閣府より) 2016年5月、内閣府は『平成27年度版高齢化白書』を発表しました。同白書に掲載されている国際比較研究によると、「老後の備えとして貯蓄や資産が足りない」と回答する高齢者は日本では57....

連合総研調査:「私生活を重視したい」勤労者は6割以上、しかし現実は?

2016.06.27

連合総研調査:「私生活を重視したい」勤労者は6割以上、しかし現実は?

(連合総合生活開発研究所より) 2016年5月、連合総合生活開発研究所が発表した『第31回勤労者短観』によると、仕事と私生活のバランスについて、「私生活を重視したい」と回答した人は63.5%と、6割以...

環境・エネルギー問題に関する世論調査:「経済成長を重視し過ぎ」を問題と考える人びとが増加

2016.06.08

環境・エネルギー問題に関する世論調査:「経済成長を重視し過ぎ」を問題と考える人びとが増加

(電力中央研究所より) 電力中央研究所は2014年12月、『環境・エネルギー問題に関する世論調査』報告書を発行しました。報告書では、2008年に行なわれた調査との比較の結果も公表されています。 残念な...

地域の「資源循環サイクル」づくりを目指す「菜の花プロジェクト」

2014.12.09

地域の「資源循環サイクル」づくりを目指す「菜の花プロジェクト」

今、全国で「菜の花プロジェクト」の取り組みが広がっています。「菜の花プロジェクトネットワーク」には現在、北は北海道、南は沖縄までおよそ120もの団体が参加しています。 この「菜の花プロジェクト」とは、...

若い世代ほど「幸福度」低め――仕事のストレスが原因か

2014.11.10

若い世代ほど「幸福度」低め――仕事のストレスが原因か

2014年版の厚生労働白書によると、20~80代の男女を対象にした健康意識に関する調査で、若い世代ほど幸福度が低いことが明らかになりました。 白書によると、現在自分がどの程度幸せであるかを10点満点で...

地域しあわせラボ

2014.10.27

地域しあわせラボ

issue+design、博報堂をはじめとする6つの企業・団体が共同で開校し、地域の課題を解決する人材を育てる「地域みらい大学」。そこで始まった研究プロジェクト「地域しあわせラボ」では、「地域と、地域...

no Image

2014.02.03

江戸時代の知恵が福島復興に役立つ

(The Conversationより) 学術・研究のニュースサイトであるThe Conversationが2013年10月16日付けのリリースで、福島の復興には江戸時代の実践から学べばよいという記事...

6割が「生活に満足」、7割は「社会保障に不満」 日本生活協同組合連合会アンケート

2013.12.30

6割が「生活に満足」、7割は「社会保障に不満」 日本生活協同組合連合会アンケート

(日本生活協同組合連合会より) 日本生活協同組合連合会が2013年11月28日発表した社会保障調査の結果によると、「現在の自分自身の生活に満足しているか」の問いに「満足」「どちらかといえば満足」の回答...

全国の自治体による「幸せリーグ」設立される

2013.10.28

全国の自治体による「幸せリーグ」設立される

ジャパン・フォー・サステナビリティ(JFS)ウェブサイトより 2013年6月5日、幸福な地域社会づくりを目的とした「住民の幸福実感向上を目指す基礎自治体連合(通称:幸せリーグ)」が設立された。同日都内...

あなたの幸福度は? 電通こころラボ「日本人の幸福度調査」

2013.10.18

あなたの幸福度は? 電通こころラボ「日本人の幸福度調査」

(電通総研より) 電通総研は2013年9月30日、「電通こころラボ」が実施した「日本人の幸福度調査」の結果を発表した。この調査は、2013年7月に全国の5万人(20 代から80 代)に対して、インター...

no Image

2013.09.20

内閣府の国民生活に関する世論調査、生活に対する満足度が18年ぶり70%超

内閣府が2013年8月12日に公表した「国民生活に関する世論調査」の結果によると、現在の生活に満足している人が18年ぶりに70%を超えた。 「現在の生活にどの程度満足しているか」との質問には、「満足」...

CollaVol:「時間」を寄付するソーシャル・ボランティア・プラットフォーム

2013.06.07

CollaVol:「時間」を寄付するソーシャル・ボランティア・プラットフォーム

ジャパン・フォー・サステナビリティ(JFS)ウェブサイトより 「数時間だけ、自分の時間を寄付する」、そんな形のボランティア活動を可能にするウェブサイトが日本にある。ソーシャル・ボランティア・プラットフ...

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2013.04.18

2012年の自殺者数、15年ぶりに3万人を下回る

内閣府の2013年3月14日の発表によると、2012年の全国の自殺者(確定値)は前年から9.1%減少して2万7858人で、15年ぶりに年間3万人を下回った。性別では、男性が69.2%、年代別では「60...

シェアする暮らしポータルサイト

2013.03.25

シェアする暮らしポータルサイト

(シェアする暮らしポータルサイトより) インターネット上で世界の「シェアする暮らし」を紹介するサイト、それが「シェアする暮らしのポータルサイト」だ。このサイトでは、「シェアする暮らし」を「自分をいかし...

滋賀県「にっこり指標」、住民発の「豊かさ」を提案

2013.03.08

滋賀県「にっこり指標」、住民発の「豊かさ」を提案

ジャパン・フォー・サステナビリティ(JFS)ウェブサイトより 滋賀県が主催する「未来戦略サロン」は2012年12月、「豊かさをはかるにっこり指標」を発表した。「未来戦略サロン」は、県民参加型で滋賀の未...

土佐経済同友会調査:回答者の7割、高知で暮らして幸せ

2013.03.06

土佐経済同友会調査:回答者の7割、高知で暮らして幸せ

高知県内の経済人、有識者で構成される土佐経済同友会は、2月4日、高知県民総幸福度に関するアンケート調査の結果を発表した。 同調査は、高知県独自の豊かさの指標・高知県民総幸福度(Gross Kochi ...

調査報告:ソーシャル意識の高い人々、全体の4割強

2012.11.28

調査報告:ソーシャル意識の高い人々、全体の4割強

(株式会社電通より) 電通は、今後のソーシャル消費の動向を探るために首都圏在住の20-60代男女600名を対象に、「ソーシャル意識と行動に関する生活者調査」を実施し、その結果を8月8日に発表した。 同...

主婦とOLの幸福度調査:半数以上が「日本の社会は幸福でない」と回答

2012.07.12

主婦とOLの幸福度調査:半数以上が「日本の社会は幸福でない」と回答

(サンケイリビング新聞社より) 株式会社サンケイリビング新聞社が3月26日付のプレスリリースで伝えたところによると、同社が2012年2月、主婦とOL2006人を対象に"自分と日本の社会の幸福度"につい...

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2011.12.12

内閣府「幸福度に関する研究会報告-幸福度指標試案-」を発表

内閣府は、12月5日、「幸福度に関する研究会報告-幸福度指標試案-」を発表した。これは、東京で開催された「幸福度に関するアジア太平洋コンファレンス」の会議上で発表されたもの。 この幸福度指標試案は、主...

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