世界・日本の幸せニュース

ホーム > 世界・日本の幸せニュース

海外ニュース

新着20件を表示しています。
世界的な破滅的危機:今そこにある危機と出現しつつある危機

2017.04.05

世界的な破滅的危機:今そこにある危機と出現しつつある危機

(Global Challenges Foundationより) 人類を脅かす危機について問題意識を喚起するスイスの財団Global Challenges Foundationは、世界的な破滅的危機に...

国連「世界幸福度ランキング」:1位はノルウェー

2017.04.01

国連「世界幸福度ランキング」:1位はノルウェー

今回5度目となる「世界幸福度報告書」が、2017年3月20日、世界幸福デーにあわせて、国連の「持続可能な開発ソリューション・ネットワーク(SDSN)」の支援により発行されました。 2016年6月には経...

高齢者が「用事」を頼めるコミュニティ:米国で広がる「ヴィレッジ」の取り組み

2017.03.13

高齢者が「用事」を頼めるコミュニティ:米国で広がる「ヴィレッジ」の取り組み

米国には「ヴィレッジ」という高齢者にセイフティ・ネットを提供するコミュニティーベースの草の根の取り組みがあります。 ヴィレッジのコンセプトは実用的かつ独創的です。メンバーは自宅で暮らしながら、様々なイ...

国連環境計画金融イニシアチブ、『ポジティブ・インパクト・ファイナンス原則』を発表

2017.03.06

国連環境計画金融イニシアチブ、『ポジティブ・インパクト・ファイナンス原則』を発表

(国連環境計画金融イニシアチブより) 国連環境計画金融イニシアチブは2017年1月30日、持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けた投資を促進するため、『ポジティブ・インパクト・ファイナンス原則』を...

OECDからの報告2016:若者のニート化

2017.03.02

OECDからの報告2016:若者のニート化

(経済協力開発機構より) 経済協力開発機構(OECD)は、2016年10月5日に『図表で見る社会』2016年版を発行しました。本書では、ニートや未就業の若者たちの問題を特集しています。 2015年には...

オックスファム報告書、『99%のための経済』

2017.02.26

オックスファム報告書、『99%のための経済』

(オックスファムより) オックスファムは2017年1月16日、『99%のための経済』と題する報告書を発表しました。現在、豊かな人と貧しい人の間の格差はますます広がり、2016年には世界の最も豊かな8人...

持続可能なビジネスモデル、12兆ドルの経済的価値をもたらす可能性

2017.02.22

持続可能なビジネスモデル、12兆ドルの経済的価値をもたらす可能性

(ビジネス&持続可能な開発委員会より) ビジネス&持続可能な開発委員会は、2017年1月、報告書『より良きビジネス より良き世界』の中で、持続可能なビジネスモデルによりもたらされる経済的機会は、203...

ロンドンでギグ・エコノミーが急増

2017.02.04

ロンドンでギグ・エコノミーが急増

(ニューエコノミクス財団より) 2010年以降、英国では全部門の個人事業者が28%増加していますが、なかでもロンドンの交通や配送部門でギグ・エコノミー(インターネットなどで単発の仕事を受注する人々)が...

マサチューセッツ州、食品廃棄禁止法の経済効果は年間1億7,500万ドル

2017.01.31

マサチューセッツ州、食品廃棄禁止法の経済効果は年間1億7,500万ドル

(マサチューセッツ州環境保護局より) 2014年10月に米国のマサチューセッツ州環境保護局は、全米に先駆けて事業系食品廃棄禁止法を施行しました。これは、食品関連企業や商業施設に対し週に1トン以上の食品...

モノを修理して大切に使うことがコミュニティの活性化に

2017.01.16

モノを修理して大切に使うことがコミュニティの活性化に

(Yes! Magazineより) モノが壊れたら、修理するよりも新しいモノに取り換える方が早くて安上がり、と考えてはいませんか? そう考える人が多い中、米国で、コミュニティが主体となって壊れたモノを...

イタリアの都市リヴォルノのベーシック・インカムの取り組み、2017年も延長

2017.01.09

イタリアの都市リヴォルノのベーシック・インカムの取り組み、2017年も延長

(ベーシック・インカム・アース・ネットワークより) イタリア沿岸の都市リヴォルノのフィリッポ・ノガリーニ市長は、2016年6月から始めた最も貧しい100世帯に対してベーシック・インカム(すべての人々に...

2016年世界幸福度指数:トップはコスタリカ、日本は58位

2017.01.05

2016年世界幸福度指数:トップはコスタリカ、日本は58位

(ニュー・エコノミクス財団より) 英国のシンクタンク、ニュー・エコノミクス財団は2016年7月19日、「世界の幸福度指数(HPI: The Happy Planet Index)」の2016年版報告書...

シェアシティ、世界のフード・シェアリング・プロジェクトのトップ10を発表

2016.12.29

シェアシティ、世界のフード・シェアリング・プロジェクトのトップ10を発表

(Shareableより) 世界100都市でのフードシェアリング活動をデータベース化した「シェアシティ100」は、2016年11月30日、「お気に入りの10の取り組み」を発表しました。その中から2つの...

ポルトガル、世界で初めて参加型予算制度を導入

2016.12.19

ポルトガル、世界で初めて参加型予算制度を導入

(Apoliticalより) ポルトガルは2016年10月末、国としては世界で初めてとなる参加型予算制度を導入すると発表しました。これは、公金の使途について、一般市民からアイデアを募り、その中から投票...

世界中で肥満が増えている!

2016.12.15

世界中で肥満が増えている!

(世界経済フォーラムより) 世界経済フォーラムは2016年11月16日付の記事で、世界の平均的な成人のうち肥満傾向の人の数は40年前の3倍に上るというデータを紹介しています。 記事によると、このデータ...

オランダ政府、「2050年までにサーキュラー・エコノミーの100%実現」を発表

2016.12.11

オランダ政府、「2050年までにサーキュラー・エコノミーの100%実現」を発表

(オランダ政府より) オランダは、2016年9月、2050年までにオランダでのサーキュラー・エコノミーの実現を目指す、政府一丸のプログラムを発表しました。 政府は、現代世代と将来世代のための「古くなら...

世界男女格差年次報告書:男女の賃金格差解消には170年はかかる

2016.12.07

世界男女格差年次報告書:男女の賃金格差解消には170年はかかる

(世界経済フォーラムより) スイス、ジュネーブ発―世界経済フォーラムが2016年10月26日に発行した世界男女格差年次報告書2016年版(Global Gender Gap Report 2016)で...

『参加型予算:次世代の民主主義』――住民が市の予算の使い道を決める

2016.11.24

『参加型予算:次世代の民主主義』――住民が市の予算の使い道を決める

(参加型予算プロジェクトより) 2016年9月、北米で活動中の非営利組織「参加型予算プロジェクト」は、約20ページの白書『参加型予算:次世代の民主主義(PARTICIPATORY BUDGETING:...

あなたの街でもフードシェアリングを見つけてみよう――世界100都市のフードシェアリングをデータベース化

2016.11.20

あなたの街でもフードシェアリングを見つけてみよう――世界100都市のフードシェアリングをデータベース化

(Shareableより) 世界の都市人口の増加にともない、食品廃棄物もさらに急増することが懸念されています。そこで、アイルランドのダブリン大学トリニティカレッジが注目したのが、世界中で普及しつつある...

EUの地域社会の進展を測る初の報告書を発表

2016.11.16

EUの地域社会の進展を測る初の報告書を発表

(The Social Progress Imperativeより) GDPに代わる新たなツールとして考案された「社会進歩指標」を用いて、初めて欧州連合(EU)域内での地域レベルの調査が行われ、その報...

日本ニュース

新着20件を表示しています。
日本の高齢者の半数以上、「老後の蓄えが足りない」と回答、米国の2倍以上に及ぶ

2016.09.09

日本の高齢者の半数以上、「老後の蓄えが足りない」と回答、米国の2倍以上に及ぶ

(内閣府より) 2016年5月、内閣府は『平成27年度版高齢化白書』を発表しました。同白書に掲載されている国際比較研究によると、「老後の備えとして貯蓄や資産が足りない」と回答する高齢者は日本では57....

連合総研調査:「私生活を重視したい」勤労者は6割以上、しかし現実は?

2016.06.27

連合総研調査:「私生活を重視したい」勤労者は6割以上、しかし現実は?

(連合総合生活開発研究所より) 2016年5月、連合総合生活開発研究所が発表した『第31回勤労者短観』によると、仕事と私生活のバランスについて、「私生活を重視したい」と回答した人は63.5%と、6割以...

環境・エネルギー問題に関する世論調査:「経済成長を重視し過ぎ」を問題と考える人びとが増加

2016.06.08

環境・エネルギー問題に関する世論調査:「経済成長を重視し過ぎ」を問題と考える人びとが増加

(電力中央研究所より) 電力中央研究所は2014年12月、『環境・エネルギー問題に関する世論調査』報告書を発行しました。報告書では、2008年に行なわれた調査との比較の結果も公表されています。 残念な...

地域の「資源循環サイクル」づくりを目指す「菜の花プロジェクト」

2014.12.09

地域の「資源循環サイクル」づくりを目指す「菜の花プロジェクト」

今、全国で「菜の花プロジェクト」の取り組みが広がっています。「菜の花プロジェクトネットワーク」には現在、北は北海道、南は沖縄までおよそ120もの団体が参加しています。 この「菜の花プロジェクト」とは、...

若い世代ほど「幸福度」低め――仕事のストレスが原因か

2014.11.10

若い世代ほど「幸福度」低め――仕事のストレスが原因か

2014年版の厚生労働白書によると、20~80代の男女を対象にした健康意識に関する調査で、若い世代ほど幸福度が低いことが明らかになりました。 白書によると、現在自分がどの程度幸せであるかを10点満点で...

地域しあわせラボ

2014.10.27

地域しあわせラボ

issue+design、博報堂をはじめとする6つの企業・団体が共同で開校し、地域の課題を解決する人材を育てる「地域みらい大学」。そこで始まった研究プロジェクト「地域しあわせラボ」では、「地域と、地域...

no Image

2014.02.03

江戸時代の知恵が福島復興に役立つ

(The Conversationより) 学術・研究のニュースサイトであるThe Conversationが2013年10月16日付けのリリースで、福島の復興には江戸時代の実践から学べばよいという記事...

6割が「生活に満足」、7割は「社会保障に不満」 日本生活協同組合連合会アンケート

2013.12.30

6割が「生活に満足」、7割は「社会保障に不満」 日本生活協同組合連合会アンケート

(日本生活協同組合連合会より) 日本生活協同組合連合会が2013年11月28日発表した社会保障調査の結果によると、「現在の自分自身の生活に満足しているか」の問いに「満足」「どちらかといえば満足」の回答...

全国の自治体による「幸せリーグ」設立される

2013.10.28

全国の自治体による「幸せリーグ」設立される

ジャパン・フォー・サステナビリティ(JFS)ウェブサイトより 2013年6月5日、幸福な地域社会づくりを目的とした「住民の幸福実感向上を目指す基礎自治体連合(通称:幸せリーグ)」が設立された。同日都内...

あなたの幸福度は? 電通こころラボ「日本人の幸福度調査」

2013.10.18

あなたの幸福度は? 電通こころラボ「日本人の幸福度調査」

(電通総研より) 電通総研は2013年9月30日、「電通こころラボ」が実施した「日本人の幸福度調査」の結果を発表した。この調査は、2013年7月に全国の5万人(20 代から80 代)に対して、インター...

no Image

2013.09.20

内閣府の国民生活に関する世論調査、生活に対する満足度が18年ぶり70%超

内閣府が2013年8月12日に公表した「国民生活に関する世論調査」の結果によると、現在の生活に満足している人が18年ぶりに70%を超えた。 「現在の生活にどの程度満足しているか」との質問には、「満足」...

CollaVol:「時間」を寄付するソーシャル・ボランティア・プラットフォーム

2013.06.07

CollaVol:「時間」を寄付するソーシャル・ボランティア・プラットフォーム

ジャパン・フォー・サステナビリティ(JFS)ウェブサイトより 「数時間だけ、自分の時間を寄付する」、そんな形のボランティア活動を可能にするウェブサイトが日本にある。ソーシャル・ボランティア・プラットフ...

no Image

2013.04.18

2012年の自殺者数、15年ぶりに3万人を下回る

内閣府の2013年3月14日の発表によると、2012年の全国の自殺者(確定値)は前年から9.1%減少して2万7858人で、15年ぶりに年間3万人を下回った。性別では、男性が69.2%、年代別では「60...

シェアする暮らしポータルサイト

2013.03.25

シェアする暮らしポータルサイト

(シェアする暮らしポータルサイトより) インターネット上で世界の「シェアする暮らし」を紹介するサイト、それが「シェアする暮らしのポータルサイト」だ。このサイトでは、「シェアする暮らし」を「自分をいかし...

滋賀県「にっこり指標」、住民発の「豊かさ」を提案

2013.03.08

滋賀県「にっこり指標」、住民発の「豊かさ」を提案

ジャパン・フォー・サステナビリティ(JFS)ウェブサイトより 滋賀県が主催する「未来戦略サロン」は2012年12月、「豊かさをはかるにっこり指標」を発表した。「未来戦略サロン」は、県民参加型で滋賀の未...

土佐経済同友会調査:回答者の7割、高知で暮らして幸せ

2013.03.06

土佐経済同友会調査:回答者の7割、高知で暮らして幸せ

高知県内の経済人、有識者で構成される土佐経済同友会は、2月4日、高知県民総幸福度に関するアンケート調査の結果を発表した。 同調査は、高知県独自の豊かさの指標・高知県民総幸福度(Gross Kochi ...

調査報告:ソーシャル意識の高い人々、全体の4割強

2012.11.28

調査報告:ソーシャル意識の高い人々、全体の4割強

(株式会社電通より) 電通は、今後のソーシャル消費の動向を探るために首都圏在住の20-60代男女600名を対象に、「ソーシャル意識と行動に関する生活者調査」を実施し、その結果を8月8日に発表した。 同...

主婦とOLの幸福度調査:半数以上が「日本の社会は幸福でない」と回答

2012.07.12

主婦とOLの幸福度調査:半数以上が「日本の社会は幸福でない」と回答

(サンケイリビング新聞社より) 株式会社サンケイリビング新聞社が3月26日付のプレスリリースで伝えたところによると、同社が2012年2月、主婦とOL2006人を対象に"自分と日本の社会の幸福度"につい...

no Image

2011.12.12

内閣府「幸福度に関する研究会報告-幸福度指標試案-」を発表

内閣府は、12月5日、「幸福度に関する研究会報告-幸福度指標試案-」を発表した。これは、東京で開催された「幸福度に関するアジア太平洋コンファレンス」の会議上で発表されたもの。 この幸福度指標試案は、主...

no Image

2011.11.22

日本政府、リオ+20成果文書への提案に「幸福度」の考えを盛り込む

(外務省より) 外務省が10月31日に発表した、国連持続可能な開発会議(リオ+20)成果文書へのインプットのなかで、日本政府がGDP以外の豊かさの基準として「幸福度」を提案したことが明らかになった。 ...

Page Top