イーズについてのご案内です。
有限会社イーズについて
企業・組織の方へ

レジリエンスを高める

レジリエンス・ニュース

【指標】南アジアの女性レジリエンス指標

アクションエイドはエコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)、オーストラリア外務貿易省と連携し、南アジアの女性レジリエンス指標(WRI: The Women's Resilience Index)を発表しました。対象国は、ブータン、スリランカ、ネパール、インド、モルディブ、パキスタン、バングラディシュ、そして先進国の基準として測定された日本の8カ国です。このうち6カ国のスコアは100満点中40点台でした。なお日本のスコアは80.6点、最低スコアはパキスタンの27.8点でした。

http://www.actionaid.org/australia/aboutWRI

【ワークショップ】レジリエンスについての議題設定ワークショップ(The Resilience Agenda Setting Workshop)

レジリエンスのある都市づくりを進めている 100 Resilient Citiesは2015年6月17日、「レジリエンスについての議題設定ワークショップ(The Resilience Agenda Setting Workshop)」の詳細を発表しました。このワークショップは、都市のステークホルダーが、レジリエンス構築のプロセスと都市のレジリエンスというコンセプトを理解する手助けをするものです。ワークショップでは、各都市のレジリエンスの課題や都市のレジリエンス評価などについてのセッションが行なわれます。

http://www.100resilientcities.org/blog/entry/city-resilience-agenda-workshop#/-_/

【報告書】英国で女性のリーダシップとレジリエンスについての調査報告書、発表される

2014年11月に英国で、組織(公的組織、民間企業など)で働く女性を主な対象とした調査報告書("Tough At The Top?  New Rules of Resilience for Women's Leadership Success")が発表されました。

報告書によると、重役レベルの社員のうち76%が、「仕事での成功において、レジリエンスは不可欠だ」と回答しています。他方、「自分の組織では、仕事での成功のための要素として、レジリエンスの構築や維持に重点をおいている」と回答したのはすべてのレベルの社員の10%でした。

https://forbusinessake.files.wordpress.com/2014/11/tough_at_the_top.pdf

【企業】殺虫剤メーカー、虫よけ商品の開発・販売に注力

数日前の日経新聞に、「デング熱も警戒 虫よけ商品拡充 フマキラー、効能3倍」という記事が掲載されていました。他社も含め、殺虫剤メーカーが虫よけ商品の販売に力を入れているという内容です。「昨年8月末、69年ぶりに国内感染が確認されたデング熱の影響で、消費者の予防意識が高まっていると各社はみている」とのこと。

温暖化への適応策もレジリエンスを高めるアプローチです。レジリエンスが求められる時代、レジリエンス強化につながる商品/サービスはビジネスにもなるのです。英国のように、国を挙げて「適応ビジネス」を次なる輸出産業にしようと考えているところもあります。

【国際会議】国際会議「レジリエンスを構築する(Building Resilience)」、オーストラリアのニューカッスル大学で7月に開催

2015年7月15日から17日にかけて国際会議「レジリエンスを構築する(Building Resilience)」が、オーストラリアのニューカッスル大学で開催されます。この会議は、災害に対する社会のレジリエンスを高める目的で行われているもので、今回で5回目の開催となります。

http://www.newcastle.edu.au/about-uon/governance-and-leadership/faculties-and-schools/faculty-of-engineering-and-built-environment/school-of-architecture-and-the-built-environment/building-resilience-2015/home

【書籍】Resilient Agriculture(『レジリエンスに富む農業』)

2015年5月、Resilient Agriculture: Cultivating Food Systems for a Changing Climate(仮訳:『レジリエンスに富む農業--気候変動時代に向けての食料システムを構築する』)というタイトルの書籍が刊行されました。著者は30年以上にわたり、農業と食料システムがコミュニティーを強める可能性を探求していLaura Lengnick氏。温暖化で気候変動が進んでも、しなやかに強い農業(レジリエンスのある農業)であるためにはどうしたらよいかなどを解説しています。

http://www.newsociety.com/Books/R/Resilient-Agriculture

【報告書】ODI、レジリエンス分野の動向をまとめた報告書『レジリエンス・スキャン 2014』を発表

英国のシンクタンクThe Overseas Development Institute (ODI)は2015年3月『レジリエンス・スキャン2014(Resilience Scan2014)』を発表しました。この報告書は、レジリエンス分野の専門家の見解、ブログやツイッター、主要なイベントについて、発展途上の国々の状況を重点的にまとめたものです。

http://www.odi.org/sites/odi.org.uk/files/odi-assets/publications-opinion-files/9555.pdf

【政府】ルワンダの首相、都市のレジリエンスが最優先課題の1つと表明

ニュータイムズ・ルワンダによると、ルワンダ共和国のムレケジ首相は、2020年までに中程度の所得を達成できるよう国が取り組むなかで、都市のレジリエンスは政府の最優先課題の1つであると述べました。この発言は、ルワンダ共和国の首都キガリ市と100 Resilient Citiesが開催したフォーラムでなされたものです。

http://www.newtimes.co.rw/section/article/2015-04-03/187531/

【国際イベント】Resilient Cities 2015、ドイツのボンで6月に開催

都市のレジリエンスと気候変動への適応の議論の場「Resilient Cities 2015」が、今年も6月8日から10日にかけて、ドイツのボンで開催されます。今年の大会ではさまざまなワークショップのほか、ファイナンス・フォーラムや都市の食料フォーラムも開催される予定です。

http://resilientcities2015.iclei.org

【自治体】ニューヨーク市、レジリエンスを盛り込んだ新たな総合計画を発表

レジリエンスのある都市づくりを進めている 100 Resilient Cities によれば、ニューヨーク市長、ビル・デブラシオ氏が強く公正な都市をめざした新たな総合計画を発表しました。

新しく掲げた4つのビジョンには、「レジリエントな都市」をめざすとあります。都市の大きなビジョンの1つに、レジリエンスが位置づけられる時代になってきたのですね!

http://www.100resilientcities.org/blog/entry/new-york-city-announces-new-resilience-plan-champions-city-resilience#/-_/
http://www1.nyc.gov/html/onenyc/index.html

Page Top